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ものづくり支援

企業の新製品・新技術の研究開発や新規事業化を促進するため、大学・公共試験研究機関との密接な連携の下に、新分野進出に向けた技術・商品開発の先行調査や、研究シーズの発展や新製品開発などの取り組みを支援します。

支援内容

地域の各企業が日頃から取り組んでいる新製品や新技術の開発プランを公募し、一層高度な事業化に向けて応援する「夢づくりものづくり支援事業助成金」、新製品開発プロジェクトのコーディネート、道内外の公設試験研究機関等と連携した技術支援、各種助成金や支援制度申請に係るサポートなどものづくり企業のレベルアップを図る総合支援。

研究開発助成

道北地域において“ものづくりに意欲のある企業”の新製品・新技術開発から販路拡大を応援する「夢づくり・ものづくり支援事業助成金(研究開発Ⅰ型)」や、専門家の派遣支援や各種支援制度の紹介などのきめ細かい総合的なサポートを行っています。

夢づくり・ものづくり支援事業助成金(研究開発Ⅰ型)過去の実績

地域の各企業が日頃から取り組んでいる新製品や新技術の開発プランを公募し、一層高度な事業化に向けて応援するものづくり支援事業を行って来ました。

年度 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020
採択件数 9件 10件 9件 10件 9件 7件 7件 6件 8件 9件 13件
研究開発助成事業について

各センターと連動した技術開発

「道北地域ものづくり応援ネットワーク」について

道北地域(上川・留萌・宗谷)の金融機関・産業支援機関・行政機関などと連携を密にし、旭川ものづくり総合支援センターの機能を活用して、道北地域における産業活性化を図るためのネットワークを構築しています。

道北地域ものづくり応援ネットワーク

旭川ものづくり総合支援センターの支援機能を活用し、道北4地域の市役所、信金、振興局、商工会議所・商工会と連携しながら、道北地域におけるものづくり産業の活性化(4地域の企業支援の体制充実)を図ることを目的に設置。

稚内地域

留萌地域

名寄・士別地域

富良野地域

相互連携

旭川ものづくり総合支援センター

一般財団法人旭川産業創造プラザの支援機能を支えるのが、「旭川ものづくり総合支援センター」です。当財団をはじめとする5つの専門的機関で構成された産業支援機能の連携体で、家具木工、機械金属、食品加工、企業経営などそれぞれの分野から当財団のコーディネート機能を力強く支えています。

旭川産業創造プラザ

旭川市工業技術センター

旭川地域の主要産業である機械金属製造業の発展を目的として、先端技術の研究開発、生産現場の技術向上の支援などを行う試験研究機関です。

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旭川市工芸センター

旭川地域の主要産業である木製品(家具、クラフト)ならびに窯業関係業界の発展を目的として、技術・販売の両面より支援を行う試験研究機関です。

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旭川食品産業支援センター

旭川地域の食品加工事業者・団体などが行う研究開発や商品のブラッシュアップを推進するため、商品開発や品質管理の技術支援及び販路拡大の支援を行う機関です。

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(公財)北海道中小企業総合支援センター

道内中小企業における新たな産業の創出や様々な経営課題の解決に向け、専門的なアドバイスや支援などを行う中小企業の総合的支援機関です。

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相互連携

どうほくネット

道北地域の企業で構成されるビジネスチャンスや新しいビジネスの創出へのきっかけづくりを目的した異業種ネットワーク・交流の場

販路開拓・拡大

情報発信・共有

異業種交流

その他機関と連動した技術開発

各種申請に係るサポート

旭川産業創造ではプラザでは、補助金や各種申請に係るサポートを行っております。ものづくり・商業・サービス補助金は、2013年以降10億円を超える補助金獲得のサポートをしております。(2020年12月現在)

補助金申請件数

年度 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 合計
ものづくり・商業・サービス補助金 21 57 54 26 11 30 20 17 236
小規模事業者持続化補助金 2 3 1 15 11 7 29 68

※2020年12月現在