★連載「HACCP導入、運用のコツ」(68)

すべての食品企業でHACCPを実施することが法制化され、そのため、食中毒が起こるとHACCPを実施しているはずなのに、なぜ?となりそのような視点からのマスコミ方法も多くなってきました。実際のところは見に行かないと分かりませんが、紙上では、危害分析から漏れていた、とか、危害分析を忘れていたとか報道されています。

すべての工程の危害分析を定期的に繰り返してしたいものです。現場を動かしていると見えてくるものも違ってきます。初心を忘れず危害分析を定期化したいです。

不安なこと分からないことがあれば、気軽にセンターへお問い合わせください。一緒に解決へ向かいましょう。旭川市とその周辺で食中毒が発生しないように活動しております。

旭川食品産業支援センター センター長 浅野 行蔵
メルマガ:第507号(2024年1月5日発行)より

2024.01.10